日本で初めて宮を作ったとされる神社で「日本初之宮」と呼ばれています。『古事記』の「 八俣遠呂智( やまたのおろち)伝説」の舞台となった神社です。

また須佐之男命(すさのおのみこと)が日本で初めて五・七・五・七・七の歌を詠んだことから、和歌発祥の地としても有名なんだそうです。

そして、注目のパワースポットとして人気な奥宮は、荘厳な雰囲気で木々が茂る八雲山の中腹にあり、苔むした「夫婦岩」と「御子岩」の二つの巨岩が、神霊として鎮座しています。

参拝客の半数以上が二宮詣りをするんださそうで、ます、授与所で祈祷の札を受け、願い事を書いて祈念し、奥宮で納札するそうです。特に若い女性に人気となっています。

毎月1日と15日には祈祷札を下げ、ひとりひとりに祈祷されています。この初穂料は1000円です。