富士山本宮浅間大社は全国各地の浅間大社の総本宮であり、紀元前27年に富士山の噴火を鎮めるために、富士山の神霊である浅間大神を祀り鎮めたとされています。

本宮の境内は約1700坪の広さがあります。そして本殿・拝殿・楼門は徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利したお礼として造営したそうです。また、本殿は国の重要文化財に指定されています。

そして藤さん8合目以上は奥宮の境内地になるそうで、富士山頂にある奥宮のご朱印を貰いに登庁する人も多数いるそうです。

本宮拝殿の右側に行くと国の特別天然記念物の「湧玉池」があり、富士山の雪解け水が湧き出た湧泉で透明度がとても高いです。