御際神である大山昨神(おおやまくいのかみ)は地主神として崇められています。江戸城を居城とした徳川家が城の守護神として崇敬されているのです。

皇居と国会議事堂近くにある重要な場所。国家の安泰を護っているのだそうです。政治経済の中心地、永田町で国を守る緑の杜として知られています。

本殿の前は狛犬ではなくて狛猿。 大山昨神 のお使いが猿なんだそうですので、ほかにも社内に神猿像が安置されていますよ!!