出雲は「神の国」と言われており、神々を祀る古社が出雲大社。祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。神様の住む宮殿と言われ、規模は慶大の敷地で約18㎡。

出雲大社の神域の入り口、木でできた「勢溜(せいだまり)の大鳥居」。人の勢いが溜まる、と言われいています。

ほかにも3つの鳥居があり、石の「宇迦橋の大鳥居」、鉄の「中の鳥居」、銅の「銅鳥居」。参道を進みながら、これら4つの鳥居をくぐり、最後に拝殿で参拝します。

出雲大社での参拝は「2礼、4拍手、1礼」。一般的な神社の参拝「2礼、2拍手、1礼」とは違いますのでご注意を!!

「縁結び」の神社として知られているのですが、男と女の縁だけでなく、すべての「結びつき」に関する縁なのだそうで、無限の慈愛を感じられますね。